偏頭痛と向き合う

頭を抱え込むような激しい頭痛が起きてしまうと、動く事も出来ませんよね。
頭のこめかみが脈を打つような痛み。
人によってはその痛みを、ズキズキと感じる方もいればガンガンと感じる方もいるでしょう。
偏頭痛の症状は、人によって違いますが偏頭痛になると本当に辛いですよね。

偏頭痛は、10代~20代の方に多く発症してしまうと言われています。
この偏頭痛を発症してしまうと、成人になってもそのまま偏頭痛に悩まされ続けているという方が多いようです。
この偏頭痛は、男性よりも女性に多く見られその割合は女性は男性から比べると4倍近くの方が偏頭痛に悩まされているようですよ。
”偏頭痛=女性”というイメージが強い理由が分かりますよね。

偏頭痛が頻繁に起きてしまうと、いつもの事だと思ってしまっている方が多く偏頭痛が起きれば頭痛薬を飲むとか、少し休んで痛みが和らぐのを待つという方が大半かもしれません。
ですが、この偏頭痛はもっと恐ろしい病気の前兆という場合も考えらえます。
頻繁にダビングされたような同じような痛みの偏頭痛が続く、頭痛薬で偏頭痛の痛みが消え無い。
痛みが激しく日常生活に支障をきたす・・・このような場合は病院での診察をおすすめします。

クラウド販売をしている友人は、あまりにも偏頭痛が続くので病院で診察をしてきたようです。
病院では、”偏頭痛は完治するという事は無く、この偏頭痛を正しい治療法で向き合っていかなけれればならない。”と言われたようです。
偏頭痛が起きたら病院で処方された薬を飲み、偏頭痛と向き合っているようですよ。

偏頭痛と整体

辛い偏頭痛に悩まされていませんか?
ガンガンと激しい頭の痛み。
頭痛と共に吐き気なども伴ってしまうと、何もする事が出来ず生活にも支障が出てしまいますよね。
ガンガンする偏頭痛を経験をされている方であれば、その辛さも十分に分かるでしょう。
私自身も偏頭痛持ちですから、その辛さは十分に痛いほど分かります。

以前にもご紹介をしましたが、偏頭痛を治すために整体に通い始めてからあれほど辛かった偏頭痛も改善されています。
あんなに頻繁に起こっていた偏頭痛の回数も減り、痛みも以前ほど酷くは無くなりましたね。
整体に通う事で、自分の体に歪みを知りこの歪みが原因となって偏頭痛を招いた事を知りました。
首の歪みや体全体の歪みなどを治す事で、偏頭痛も改善されていくそうですよ。

私の通っている東京の整体院には、私のように偏頭痛に悩み通院されている方も多いようです。
整体の先生曰く、偏頭痛になる方は一日中パソコンとにらめっこをしている仕事をしている方に多く見られるそうです。
同じ体制でいる事で、偏頭痛を招いてしまうんだそうですよ。

私の友人も、ガイガーカウンターの販売員から専用サーバー関連の事務の仕事へ転職をしました。
常に椅子に座って作業をする仕事につき、彼女も偏頭痛に悩んでいるようでした。
そんな偏頭痛に悩む彼女に整体をお勧めした所なんですよ。

偏頭痛とストレッチ

仕事上、ずっと同じ体制でいなければいけない方に多く見られるのが偏頭痛です。
この偏頭痛になると、とても辛いですよね…。

一日中パソコンの前で作業をしている方、デスクの上でずっと同じ体制でいる方など偏頭痛に悩まされていませんか?
この偏頭痛になる方に多いのが、女性なのもこのような職業についている方が多いからなのかもしれませんね。
専用サーバを販売している企業で働いている友人も、偏頭痛に悩まされている様子。
先日は、あまりにも偏頭痛が酷く約束していたランチもキャンセルしたくらい偏頭痛になるとその症状が酷いみたいです。
彼女も、事務をしているので机に座ったままの作業が多いのも偏頭痛の原因となっているのかもしれませんね。

この偏頭痛を治す為には、適度にストレッチなどを仕事の休憩中にすると良いそうです。
頭を回す、又は肩の筋肉をほぐす…それだけでも効果があるそうです。
ずっと同じ体制は体に悪く血液の循環が悪くなってしまいます。適度にストレッチするようにすると良いですよ。

広告制作をしていた姉も極度の偏頭痛持ちでした。
そんな姉なのですが、最近健康と偏頭痛の治療の為にウォーキングを始めたそうです。
ウォーキングを始める事で、あんな辛かった偏頭痛がほとんど起こらなくなったって笑顔で話していましたよ。
ウォーキングをする事で、偏頭痛を関係がある神経を鍛える事が出来るんだそうです。
体を動かす事で、有酸素運動が出来きそして体の筋肉も自然にほぐれていくという訳。
それを聞いてから、私もウォーキングを始める事にしたんですよ。
これで偏頭痛と少しでもバイバイ出来れば良いのですが・・・。

偏頭痛とトリプタン製剤

偏頭痛の治療についてお話しています。
以前、偏頭痛の治療で用いる薬に関してお話したのですが、その中でも「トリプタン系」と呼ばれる偏頭痛の薬が使用出来ることになってから、偏頭痛の治療法は大きく進歩したといっても過言ではないようです。

偏頭痛の治療には薬の他にも整体などのいろんな方法を用いられることが多くありますが、たいていは薬を処方されることが多くあります。
この治療は頭痛の発作が出たときに対象する方法と頭痛を出にくくする治療に分けることが出来ます。

整体の場合は人間の体の歪みを治して偏頭痛を治療することが根本としてあるために頭痛を出にくくする治療の1つだと言えると思います。

頭痛を抑える治療としては偏頭痛が起こってしまってからその頭痛を抑えるという治療から使用される薬物は炎鎮痛剤だったり、エルゴタミン製剤、トリプタン製剤があります。
中でもトリプタン製剤というのは、この頭痛薬の中でも一番新しいタイプの偏頭痛薬で、頭痛が起こってから偏頭痛を速やかに改善するのです。
それだけではなく、今までの鎮痛剤では抑えることが出来なかった吐き気だったりおう吐なども良くなる場合がよくあります。
偏頭痛がひどくなった状態から服用しても平気なのですが、偏頭痛が起こったときすぐに服用する方が薬の効き目はよくあるそうです。

注意したい点としては、エルゴタミンとトリプタン製剤が一緒に服用してはいけないということなんです!
血管が強く収縮してしまう可能性があるために狭心症だったり心筋梗塞や脳梗塞といった病気を患っている人は服用したらダメなんだそうですよ!

偏頭痛のいろんな説

今日も偏頭痛で悩んでいる私ですが、偏頭痛の治療法をいろいろと試してはいるのですが、どうしたことがその治療の効き目もなく偏頭痛が再発してしまうのです!
もう、常にこのような偏頭痛が起きるということは、自分の脳がおかしいことになってるんじゃないだろうか?なんて思ってしまうこともしばしばあります。

そこで、偏頭痛が起こる仕組みについて調べてみたんです!
慢性頭痛の代表ともいえる偏頭痛ですが、1つはセロトニンという学説があるのです。
ストレスだったり食べ物だったり様々な誘因によって、脳が刺激されることによって血液成分である血小板から血管を収縮させる作用をもつセロトニンという物質が大量に放出されることによって、脳の血管が収縮し時間の経過とともにセロトニンが分解・排泄されて減少してくると一度収縮した血管が逆に広がり始めることで偏頭痛が起こるというものなのだそうです。

そのほかでは、脳から伝えられた何らかの刺激は、血管周囲にある三叉神経を刺激することで、この神経の末端から血管を拡張させる作用をもつ様々な神経伝達物質が分泌され、その結血管が広がり血管の周りに炎症が起きるのです。
このように広がった血管とそのまわりの炎症が感覚神経を刺激することで偏頭痛を起こすと言われているのが、「神経血管説」です。

その他にもいろんな説はあるのですが、偏頭痛にはセロトニンと三叉神経が深く関与していることは間違いないようです。

偏頭痛の治療について

偏頭痛の治療についてお話したいと思います。
偏頭痛の治療でまず大切なのは、病院の先生と患者が二人三脚で患者自身の生活の質を向上させることが重要になってきます。

偏頭痛の患者の症状は本当に様々ですが、その症状に合わせた治療法もいろいろあるために患者1人1人に合わせた、いわゆる「オーダーメイド」の治療というものが必要になってきます。

そのためには何と言っても、医師のリードが大切ですよね!
丁寧な問診に、正確な診断が行われてから適切な薬を選択するのです。
そして、偏頭痛の状態を患者と医師の両方が理解してもっといい治療法がないものかと試行錯誤するのです!

偏頭痛の治療にはよく薬物が用いられますが、今回どんな薬物が用いられるのかを一覧にしてみました。

■偏頭痛が急性期にある場合
・アセトアミノフェン
・非ステロイド系抗炎症薬
・エルゴタミン製剤
・トリプタン製剤
・制吐薬

以上のような薬物があり、これらは患者さんの片頭痛の重症度に応じて治療薬を選択するようになっています。

偏頭痛が軽いものから中間ぐらいには、アスピリン、ナプロキセンなどの NSAIDs が用いられ、中間くらいから重い偏頭痛のばあいは、トリプタン製剤を用いることがあります。
そして、どの時期でも併用しているのが、制吐薬です。
しかし、この時期の治療薬は、3ヵ月以上連日で服用すると、薬物乱用の頭痛が起こる可能性があるために注意が必要になってきます。

そうならないためにも、出来ることなら薬物を使わず整体で偏頭痛を治療したいものですよね!

偏頭痛の誘発因子

偏頭痛の治療について書いているブログですが、治療の方法をお話する前にやはり偏頭痛とはどんなものなのか?
偏頭痛とはどんなことから誘発されるのかを考える必要があると思い、今回は偏頭痛の誘発因子について考えてみたいと思います。

偏頭痛には偏頭痛を起こしやすい体質が遺伝すると考えられていることはすでにおわかりだと思います。
親が頭痛持ちの場合、その子供も頭痛持ちになりやすいという傾向があるようです。
このような体質があって、それが引き金となっている偏頭痛が誘発される恐れがあるので、それに注意することが偏頭痛を治療する上では本当に大切なことです。
 
偏頭痛を誘発する因子として考えられるものをあげてみました。
①不規則な食事や欠陥
②偏頭痛を起こしやすい食品の摂取※特にグルタミン酸を含む食品に注意が必要です。
(コーヒー、紅茶、チョコレート、アルコール(特にワイン)、チーズ、柑橘類、ナッツソーセージ、など)
③睡眠
(寝過ぎも睡眠不足も昼寝も偏頭痛に影響します。睡眠のとり方を考えるようにした方がいいそうです。)
④騒音、光、におい、気候、換気不足
⑤ストレス※特にストレスから開放されたときに注意が必要です。
⑥アレルギー
⑦運動(性交、ランニング、登山、スキー、水泳)
⑧ホルモン(女性のみ)
⑨薬剤(ニトログリセリンや降圧剤など)

以上が偏頭痛を誘発する因子だといわれています。
思い当たる節はありましたでしょうか?
女性の場合、ホルモンが大きく影響する月経前後などに偏頭痛を発症する人が多いようです。
他には、血液の流れが悪くなり筋肉が固まり偏頭痛を起こすとも言われています。

まさか!と思うようなことで偏頭痛というものは誘発されるのですね!

偏頭痛のお勉強

偏頭痛の治療を日々頑張っている私ですが、今回は少しお勉強の時間にしたいと思います。

偏頭痛の治療と言えば、薬物治療がほとんどですよね!
この偏頭痛の薬には予防約と発作治療薬があって、それぞれ新しい期待が寄せられる薬が使用されることが使われています。
また、偏頭痛の予防薬として拮抗薬やβ遮断薬といったものが用いられることもよくあります。
どれも血管の収縮や拡張をコントロールしながら偏頭痛を予防するのです。

この薬によって偏頭痛の発作が抑えられるようになったら薬の量を少しずつ減らしていくのです。
そして、この拮抗薬は今までは高血圧の薬として使われることが多かったのですが、偏頭痛だけに絞った薬が許可されるようになったのが1999年。
当時は血圧に影響があるのでは?と懸念されたそうですが、血圧に影響を及ぼすこともなく片頭痛を予防でき治療薬として用いられるようになったのです。

しかし、これらの薬は治療薬として用いられてはいますが、偏頭痛を予防したり抑えるものであるので完全に偏頭痛が消えてなくなるわけではないのです。
なので、薬を服用するのも大切ですが偏頭痛を防ぐために日常生活で規則正しい生活をするように気をつけなくてはいけないのです。
偏頭痛を誘因するものを避けることが第一で、過労やストレスなどをためないようにすることが大切です。
また食事などでも注意が必要です。
コーヒーの飲みすぎも偏頭痛を誘因するものの1つとしてあげられているだけに、出来るだけコーヒーを摂取することを控えなくてはいけないのです。

また、偏頭痛の治療にはやはり整体に通って体の歪みを直すことが必要になるのではないでしょうか?

 

経験談

偏頭痛の治療に整体を取り入れている私。

今思えば、肩こりや腰痛や偏頭痛なんて私には一生縁のないものだと思っていたのですが・・・・
それが今では何年来のお付き合いとなるでしょうか(笑)
偏頭痛になりかけのころはとにかく薬・薬・薬!って感じだったんですが、薬を服用している時はいいのですが薬の効果が切れたとたんに襲いかかる偏頭痛。
本当につらいの一言です。

そんな私を見かねてか、マッサージや針治療やカイロプラクティックなどがいいよ!なんていろいろ進められて、通ってはみたもののどれもいま一つ。
月の半分は何らかの病院へ行き偏頭痛を治療していた時期もありました。
特に多かったのがマッサージ。マッサージをしてもらっている時はスッキリ感があり気持ちいい!って感じなんですがマッサージで偏頭痛が治るわけもなくすぐに偏頭痛が起こり始めるのです。
カイロプラクティックにもいきましたよ!
いろんな方法を試してくれるのはいいのですが、1つ1つの作業に説明が本当に長い!!
さっさとしてほしい!というのが患者としての気持ちでしたね・・・・。
それに、ようやく施術が始まっても骨の模型を使っていちいち説明をし出す治療院が多くて本当に嫌になってしまうんですよね!

そんな私が偏頭痛の治療に選んだのが整体。
施術がいったん始まったら黙々と治療を施してくれて、説明はその後から的確に話てくれるんです。
料金も思ったほど高くもなく・・・・
なんで今まで整体というものに気付かなかったんだろう・・・と思うくらいでした。
私が通っている整体院だけが黙々と施術するのかもしれませんが・・・でも施術後しばらくの間は偏頭痛に悩まさせることなく日常を送る事ができるようになりました。

偏頭痛の治療を考えている人。
どこの治療院へ行こうか悩んでいる人にはぜひ、整体院をお勧めします。

困ったことが・・・・

困ったことがおこりました。
今年なにかとバタバタしていたため、ゴールデンウイーク前に病院へ行き偏頭痛の治療を受けたり薬を処方してもらいのをスッカリ忘れていました!!
毎年必ず忘れずに連休前にはちゃんと時間を作って病院へ言っていたにも関わらず・・・・
今年は今年のゴールデンウイークは長期ということもあり韓国旅行を計画していたために、つい病院へ行くことを忘れてしまっていました!!

こんな時って必ずと言っていいほど旅先で偏頭痛が起こったりするんですよね!
なんでか原因は分からないのですが、やはり水とかが変わるからなんでしょうか?!
5月3日に出発ということもあり、ここは奥の手!!
救急病院へ行き行ったことのない内科の先生に診察してもらい、偏頭痛の薬を今服用しているものと同じものを処方してもらいました。
普通、救急病院って応急処置程度だから薬も1日分程度しかくれないのですが、先生に事情を話頼みこんで連休中偏頭痛がいつ起こってもいいように、多めに薬を出してもらいました。

初めて見た患者にここまで頼みこまれる先生もさぞお困りだったことだと思います。
でも、おかげで楽しい韓国旅行をすることができました。
旅先で少し偏頭痛の予兆みたいなものがあったので、即効で薬を服用したのが功を奏したのか偏頭痛がひどくならずに済みました。
偏頭痛の治療は欠かさない私だったのに・・・・
今回ばかりは治療よりも旅行だったようで・・・・
次回からは気をつけたいと思います!!