偏頭痛とトリプタン製剤

1011 月

偏頭痛の治療についてお話しています。
以前、偏頭痛の治療で用いる薬に関してお話したのですが、その中でも「トリプタン系」と呼ばれる偏頭痛の薬が使用出来ることになってから、偏頭痛の治療法は大きく進歩したといっても過言ではないようです。

偏頭痛の治療には薬の他にも整体などのいろんな方法を用いられることが多くありますが、たいていは薬を処方されることが多くあります。
この治療は頭痛の発作が出たときに対象する方法と頭痛を出にくくする治療に分けることが出来ます。

整体の場合は人間の体の歪みを治して偏頭痛を治療することが根本としてあるために頭痛を出にくくする治療の1つだと言えると思います。

頭痛を抑える治療としては偏頭痛が起こってしまってからその頭痛を抑えるという治療から使用される薬物は炎鎮痛剤だったり、エルゴタミン製剤、トリプタン製剤があります。
中でもトリプタン製剤というのは、この頭痛薬の中でも一番新しいタイプの偏頭痛薬で、頭痛が起こってから偏頭痛を速やかに改善するのです。
それだけではなく、今までの鎮痛剤では抑えることが出来なかった吐き気だったりおう吐なども良くなる場合がよくあります。
偏頭痛がひどくなった状態から服用しても平気なのですが、偏頭痛が起こったときすぐに服用する方が薬の効き目はよくあるそうです。

注意したい点としては、エルゴタミンとトリプタン製剤が一緒に服用してはいけないということなんです!
血管が強く収縮してしまう可能性があるために狭心症だったり心筋梗塞や脳梗塞といった病気を患っている人は服用したらダメなんだそうですよ!

偏頭痛のいろんな説

1410 月

今日も偏頭痛で悩んでいる私ですが、偏頭痛の治療法をいろいろと試してはいるのですが、どうしたことがその治療の効き目もなく偏頭痛が再発してしまうのです!
もう、常にこのような偏頭痛が起きるということは、自分の脳がおかしいことになってるんじゃないだろうか?なんて思ってしまうこともしばしばあります。

そこで、偏頭痛が起こる仕組みについて調べてみたんです!
慢性頭痛の代表ともいえる偏頭痛ですが、1つはセロトニンという学説があるのです。
ストレスだったり食べ物だったり様々な誘因によって、脳が刺激されることによって血液成分である血小板から血管を収縮させる作用をもつセロトニンという物質が大量に放出されることによって、脳の血管が収縮し時間の経過とともにセロトニンが分解・排泄されて減少してくると一度収縮した血管が逆に広がり始めることで偏頭痛が起こるというものなのだそうです。

そのほかでは、脳から伝えられた何らかの刺激は、血管周囲にある三叉神経を刺激することで、この神経の末端から血管を拡張させる作用をもつ様々な神経伝達物質が分泌され、その結血管が広がり血管の周りに炎症が起きるのです。
このように広がった血管とそのまわりの炎症が感覚神経を刺激することで偏頭痛を起こすと言われているのが、「神経血管説」です。

その他にもいろんな説はあるのですが、偏頭痛にはセロトニンと三叉神経が深く関与していることは間違いないようです。

偏頭痛の治療について

099 月

偏頭痛の治療についてお話したいと思います。
偏頭痛の治療でまず大切なのは、病院の先生と患者が二人三脚で患者自身の生活の質を向上させることが重要になってきます。

偏頭痛の患者の症状は本当に様々ですが、その症状に合わせた治療法もいろいろあるために患者1人1人に合わせた、いわゆる「オーダーメイド」の治療というものが必要になってきます。

そのためには何と言っても、医師のリードが大切ですよね!
丁寧な問診に、正確な診断が行われてから適切な薬を選択するのです。
そして、偏頭痛の状態を患者と医師の両方が理解してもっといい治療法がないものかと試行錯誤するのです!

偏頭痛の治療にはよく薬物が用いられますが、今回どんな薬物が用いられるのかを一覧にしてみました。

■偏頭痛が急性期にある場合
・アセトアミノフェン
・非ステロイド系抗炎症薬
・エルゴタミン製剤
・トリプタン製剤
・制吐薬

以上のような薬物があり、これらは患者さんの片頭痛の重症度に応じて治療薬を選択するようになっています。

偏頭痛が軽いものから中間ぐらいには、アスピリン、ナプロキセンなどの NSAIDs が用いられ、中間くらいから重い偏頭痛のばあいは、トリプタン製剤を用いることがあります。
そして、どの時期でも併用しているのが、制吐薬です。
しかし、この時期の治療薬は、3ヵ月以上連日で服用すると、薬物乱用の頭痛が起こる可能性があるために注意が必要になってきます。

そうならないためにも、出来ることなら薬物を使わず整体で偏頭痛を治療したいものですよね!

偏頭痛の誘発因子

078 月

偏頭痛の治療について書いているブログですが、治療の方法をお話する前にやはり偏頭痛とはどんなものなのか?
偏頭痛とはどんなことから誘発されるのかを考える必要があると思い、今回は偏頭痛の誘発因子について考えてみたいと思います。

偏頭痛には偏頭痛を起こしやすい体質が遺伝すると考えられていることはすでにおわかりだと思います。
親が頭痛持ちの場合、その子供も頭痛持ちになりやすいという傾向があるようです。
このような体質があって、それが引き金となっている偏頭痛が誘発される恐れがあるので、それに注意することが偏頭痛を治療する上では本当に大切なことです。
 
偏頭痛を誘発する因子として考えられるものをあげてみました。
①不規則な食事や欠陥
②偏頭痛を起こしやすい食品の摂取※特にグルタミン酸を含む食品に注意が必要です。
(コーヒー、紅茶、チョコレート、アルコール(特にワイン)、チーズ、柑橘類、ナッツソーセージ、など)
③睡眠
(寝過ぎも睡眠不足も昼寝も偏頭痛に影響します。睡眠のとり方を考えるようにした方がいいそうです。)
④騒音、光、におい、気候、換気不足
⑤ストレス※特にストレスから開放されたときに注意が必要です。
⑥アレルギー
⑦運動(性交、ランニング、登山、スキー、水泳)
⑧ホルモン(女性のみ)
⑨薬剤(ニトログリセリンや降圧剤など)

以上が偏頭痛を誘発する因子だといわれています。
思い当たる節はありましたでしょうか?
女性の場合、ホルモンが大きく影響する月経前後などに偏頭痛を発症する人が多いようです。
他には、血液の流れが悪くなり筋肉が固まり偏頭痛を起こすとも言われています。

まさか!と思うようなことで偏頭痛というものは誘発されるのですね!

偏頭痛のお勉強

107 月

偏頭痛の治療を日々頑張っている私ですが、今回は少しお勉強の時間にしたいと思います。

偏頭痛の治療と言えば、薬物治療がほとんどですよね!
この偏頭痛の薬には予防約と発作治療薬があって、それぞれ新しい期待が寄せられる薬が使用されることが使われています。
また、偏頭痛の予防薬として拮抗薬やβ遮断薬といったものが用いられることもよくあります。
どれも血管の収縮や拡張をコントロールしながら偏頭痛を予防するのです。

この薬によって偏頭痛の発作が抑えられるようになったら薬の量を少しずつ減らしていくのです。
そして、この拮抗薬は今までは高血圧の薬として使われることが多かったのですが、偏頭痛だけに絞った薬が許可されるようになったのが1999年。
当時は血圧に影響があるのでは?と懸念されたそうですが、血圧に影響を及ぼすこともなく片頭痛を予防でき治療薬として用いられるようになったのです。

しかし、これらの薬は治療薬として用いられてはいますが、偏頭痛を予防したり抑えるものであるので完全に偏頭痛が消えてなくなるわけではないのです。
なので、薬を服用するのも大切ですが偏頭痛を防ぐために日常生活で規則正しい生活をするように気をつけなくてはいけないのです。
偏頭痛を誘因するものを避けることが第一で、過労やストレスなどをためないようにすることが大切です。
また食事などでも注意が必要です。
コーヒーの飲みすぎも偏頭痛を誘因するものの1つとしてあげられているだけに、出来るだけコーヒーを摂取することを控えなくてはいけないのです。

また、偏頭痛の治療にはやはり整体に通って体の歪みを直すことが必要になるのではないでしょうか?

 

経験談

046 月

偏頭痛の治療に整体を取り入れている私。

今思えば、肩こりや腰痛や偏頭痛なんて私には一生縁のないものだと思っていたのですが・・・・
それが今では何年来のお付き合いとなるでしょうか(笑)
偏頭痛になりかけのころはとにかく薬・薬・薬!って感じだったんですが、薬を服用している時はいいのですが薬の効果が切れたとたんに襲いかかる偏頭痛。
本当につらいの一言です。

そんな私を見かねてか、マッサージや針治療やカイロプラクティックなどがいいよ!なんていろいろ進められて、通ってはみたもののどれもいま一つ。
月の半分は何らかの病院へ行き偏頭痛を治療していた時期もありました。
特に多かったのがマッサージ。マッサージをしてもらっている時はスッキリ感があり気持ちいい!って感じなんですがマッサージで偏頭痛が治るわけもなくすぐに偏頭痛が起こり始めるのです。
カイロプラクティックにもいきましたよ!
いろんな方法を試してくれるのはいいのですが、1つ1つの作業に説明が本当に長い!!
さっさとしてほしい!というのが患者としての気持ちでしたね・・・・。
それに、ようやく施術が始まっても骨の模型を使っていちいち説明をし出す治療院が多くて本当に嫌になってしまうんですよね!

そんな私が偏頭痛の治療に選んだのが整体。
施術がいったん始まったら黙々と治療を施してくれて、説明はその後から的確に話てくれるんです。
料金も思ったほど高くもなく・・・・
なんで今まで整体というものに気付かなかったんだろう・・・と思うくらいでした。
私が通っている整体院だけが黙々と施術するのかもしれませんが・・・でも施術後しばらくの間は偏頭痛に悩まさせることなく日常を送る事ができるようになりました。

偏頭痛の治療を考えている人。
どこの治療院へ行こうか悩んでいる人にはぜひ、整体院をお勧めします。

困ったことが・・・・

115 月

困ったことがおこりました。
今年なにかとバタバタしていたため、ゴールデンウイーク前に病院へ行き偏頭痛の治療を受けたり薬を処方してもらいのをスッカリ忘れていました!!
毎年必ず忘れずに連休前にはちゃんと時間を作って病院へ言っていたにも関わらず・・・・
今年は今年のゴールデンウイークは長期ということもあり韓国旅行を計画していたために、つい病院へ行くことを忘れてしまっていました!!

こんな時って必ずと言っていいほど旅先で偏頭痛が起こったりするんですよね!
なんでか原因は分からないのですが、やはり水とかが変わるからなんでしょうか?!
5月3日に出発ということもあり、ここは奥の手!!
救急病院へ行き行ったことのない内科の先生に診察してもらい、偏頭痛の薬を今服用しているものと同じものを処方してもらいました。
普通、救急病院って応急処置程度だから薬も1日分程度しかくれないのですが、先生に事情を話頼みこんで連休中偏頭痛がいつ起こってもいいように、多めに薬を出してもらいました。

初めて見た患者にここまで頼みこまれる先生もさぞお困りだったことだと思います。
でも、おかげで楽しい韓国旅行をすることができました。
旅先で少し偏頭痛の予兆みたいなものがあったので、即効で薬を服用したのが功を奏したのか偏頭痛がひどくならずに済みました。
偏頭痛の治療は欠かさない私だったのに・・・・
今回ばかりは治療よりも旅行だったようで・・・・
次回からは気をつけたいと思います!!

春爛漫

094 月

4月にもなると天気のいい日が多いですよね!
桜も満開だし、今日も外にいると暑いくらいのいい天気!!
こんな時は外に布団をひいて寝ていたくなりますよね!!←私だけでしょうか?!

でも、天気がいい日に外に出ると偏頭痛が起こらないっていうと大袈裟ですけど、そんなに偏頭痛を感じないように思うのは私だけでしょうか?
偏頭痛の治療のために整体に通ってはいるのですが、そんなに頻繁に整体に通っている訳でもないし・・・・
やはり筋肉の緊張が天気が良く温かいことによって緩和されるのが影響しているからでしょうか?!
それともただの気の持ちようなのか・・・・
でも、天気がいいだけで偏頭痛が軽くなるというのもそうですけど、気分もよくなりますよね?!
ポカポカ陽気で、お花見に最適ですよね・・・。
あ~お花見したい!! どこかに出かけたい!!

でも、遊ぶことばかり考えていると偏頭痛なんて治らないですよね!!
みんなが遊んでいる時こそ、私はしっかりと偏頭痛の治療に専念するべく整体に通いたいと思います。
それにお花見なら、私が通っている整体の近くにつつじ公園だったかな?
そこの公園にも桜がたくさん咲いてるので、その桜を見つつ整体に通いたいと思います。

セルフチェック

063 月

早いですね!月日が流れるのって・・・
もう3月ですよ!!だんだん暖かくなってきたし、花粉も飛び始めていることからしてもう春本番ですね!!
今年の桜は4月初めに開花予想なんだとか・・・。

そんな明るい話題ばかりなんですが、私の偏頭痛は一向に良くなる気配もなく季節でいうと冬本番というか猛吹雪状態です。
偏頭痛が起こるたびに市販の頭痛薬を服用したり、ひどい時は病院へ行って薬を処方してもらったり・・・
偏頭痛の治療として整体にもかyほってはいるのですが・・・
やはり整体だけだと治療してもらったときはいいのですが、またしばらくすると体が歪むためか偏頭痛が再発してしまいます。
そんな私の偏頭痛が最近、職場で感染?したのか、いろんな人が頭痛を訴えています。
まぁ不景気という事もあって、派遣社員の人がいなくなったのが原因の1つだとも考えられるのですが・・・・

そこで、今回は自分でチェックすることができる偏頭痛のセルフチェック方法をご紹介したいと思います。

①ズキンズキンと頭の片側がひどく痛む
②頭全体や両側が痛んだり、吐き気をもうおす
③長時間痛みが続く
これらの症状があてはまる場合は、 『偏頭痛』と考えた方がいいでしょう!

①じっとしていられない程の痛み
②片側の目の奥が何かにギュッと掴まれている感じがする
③目が充血したり、鼻水がでたりする
④痛みは短時間、最長で1時間程度でおさまる
これらの症状があてはまる場合は、 『群発頭痛』と考えた方がいいでしょう!

①いつ痛み出したのか終わったのかハッキリしない
②痛みがダラダラと続く
③きついハチマキを巻いているみたいな痛み
④体がだるくめまいを起こす場合もある
これらの症状があてはまる場合は、 『緊張型頭痛』と考えた方がいいでしょう!

偏頭痛にかかる費用

052 月

今日は天気がいいからか、私の偏頭痛もスッキリしています。
多分1月に生理があり、それが終わってからのしばし偏頭痛の休息なのでしょう・・・。
この時期が私にとっては一番うれしいです。

偏頭痛の治療を気にしなくてもいいし・・・
偏頭痛が起こったら・・・
なんて不安にならなくてもいいし・・・
本当に、偏頭痛がないってことは素晴らしいことですよね!!
やはり、治療というより女性ホルモンと私の偏頭痛は関係しているようです。

でもでも・・・
私が女である限り、女性ホルモンとは別れる事はできないわけで・・・
そうなると、この先ずっと私には偏頭痛が付いて回るということなんですよね?!
やはり、ホルモンがうんぬんよりも、ちゃんと偏頭痛の治療をしなければいけませんよね!!
はぁ~。
先が思いやられるよ!!

偏頭痛の治療って言っても、筋肉の緊張をほぐすか薬しなないと思うし・・・
だから、整体にも少なくても週に1~2回通わなくちゃいけないということになる。
ということは・・・
1回の施術が3000円だとすると、1週間に2回で6000円。
1ヵ月24,000円・・・・。
24,000円×12ヵ月=288,000円!!
これが後、少なく見積もっても50年続いたとすると・・・

14,400,000!!
家1軒たてれちゃうよ!!
こんなんじゃだめだ!!
何としてでも、今年中に・・・
それがダメなら来年中には偏頭痛の治療をして偏頭痛を完治させなければ・・・・!!