緊張型偏頭痛
偏頭痛って1種類だけかと思っていたのですが、どうやら違ったようです。
今回は偏頭痛の中でも、緊張型の偏頭痛について調べてみることにしました。
◆緊張型の片頭痛
小さいころ兄弟ケンカなどで、頭をしめつけられた経験のある人にはわかりやすいと思いますが、緊張型の偏頭痛というのは肩や首の筋肉が緊張する事によって偏頭痛が起こることを意味しています。
頭をギューっと締め付けられるような感じがすることを緊張型偏頭痛といい、肩がこりやすい日本人にもっとも起こりやすい症状です。
1日や数時間で治まるものなら我慢はできるのですが、この緊張型偏頭痛は連日連夜ダラダラと痛みが続きます。
◆特徴
この緊張型偏頭痛の特徴は肩こりが関係あるだけに、後頭部から首筋にかけて痛むことが多いです。
西遊記の孫悟空が頭に輪をはめていると思いますが、その輪が頭についているかのようにギリギリと締め付けられるような痛みがあったり、石の上に・・・ではなく、頭の上に石といった感じで頭がズシッと重たく感じるのが特徴です。
少しでも、この痛みを軽減しようと首を回したりすると一瞬めまいが起こる場合もあります。
◆原因
緊張型の偏頭痛は筋肉が痛むことによって発生すると言われています。
原因としは頭から首や肩にかけてのコリがあげられていますが、これらの血流が悪くなることから疲労物質が筋肉に溜まることから偏頭痛が起こるとされています。
長時間同じ姿勢を続けたり、精神的なストレスが原因で緊張型の偏頭痛が起こるとされています。
1度偏頭痛が起こると痛みによって筋肉やコリなど血流の悪さがますま増幅され、偏頭痛がひどくいつまでも続くという悪循環に陥ります。