偏頭痛と女性の関係

偏頭痛の患者の多くは女性が多いということは既にご存じだと思いますが・・・

今回はチョット気になったことを書きこんでみたいと思います。
気になったことというのは、『女性ホルモンと頭痛の関係』。
私、気付いたことがあるのです・・・
私が特に偏頭痛を発症するのって生理前や生理中が多いということに気がついたんです!!
私の友人でも生理前や生理中に頭痛の症状をうったえる人が多くいます。
どうやら調べたところ、生理中だけでなく妊娠・出産・更年期といった女性ホルモンに関係のあることの多くに頭痛が関係しているそうです。
これらの頭痛のほとんどが偏頭痛だということがわかっているそうで、女性の5人に1人が悩んでいるそうです。
どうやら、女性ホルモンの卵胞ホルモンであるエストロゲンと黄体ホルモンであるプロゲステロンの変動が、偏頭痛に大きく関わってきているそうです。
これらのホルモンは生理の周期で大きく変動するため、血中のエストロゲンの分泌が急減するとろとセロトニンという脳内物質が急激に減って血管を拡張することから片頭痛が起こるそうです。

このように女性の偏頭痛は女性ホルモンの影響を受けやすいため閉経後は偏頭痛も治まるという人も少なくないそうです。
しかし、それとは逆で生理が始まる11~13歳ころから偏頭痛の症状を訴える人も多く、初潮の2~3か月前から偏頭痛が起こるそうです。
女性ホルモンと偏頭痛の関係が少し明らかになったことで、偏頭痛を予防をすることができそうですね!

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