0912 月
12月というのは昔の言葉でいうと「師走」
師匠も走るほどの忙しさという意味でつけられたという説がありますが・・・
本当に、昔の人はうまく言ったものですよね?!
12月というだけで、何かに追われているような忙しさが続きます。
特にお正月休みがあるので、月の日数も少ないし・・・
だから仕事の量もいつもの月よりも倍になって感じる・・・。
自分では休み時間を削ってまでも仕事をしているつもりだけど、上司からは「まだか?!」「もっと!」などと無理難題を押し付けられる・・・
だったら変わってください!
なんて言葉も言いたくなってきますが・・・
まぁ雇われている身なので、そんなことも言えず・・・。
そんな忙しさからか、私の偏頭痛はさらに拍車をかけてひどくなってきています。
毎日のように偏頭痛に襲われているというか・・・・
治療のために薬を服用しているにも関わらず・・・
朝、起きるのが本当につらい状態です。
薬を服用しても効き目がないというか・・・
偏頭痛の痛みが少しだけ和らぐものの、すべて痛みが消えさるわけでもなく・・・本当につらい思いをしています。
お正月休みまで、後約2週間!
それまで、偏頭痛とうまく付き合い、お正月休みはゆっくり休み偏頭痛の治療にあてたいと思います。
せっかくのお正月休みですけど・・・
こんな時じゃないと、ちゃんとしたお休みがとれないので・・・
しかも、今年のお正月休みは他の所に外出する予定もないのでちゃんと偏頭痛の治療に専念しまぁ~す☆
それまで仕事をがんばるぞ!!
0511 月
偏頭痛の患者の多くは女性が多いということは既にご存じだと思いますが・・・
今回はチョット気になったことを書きこんでみたいと思います。
気になったことというのは、『女性ホルモンと頭痛の関係』。
私、気付いたことがあるのです・・・
私が特に偏頭痛を発症するのって生理前や生理中が多いということに気がついたんです!!
私の友人でも生理前や生理中に頭痛の症状をうったえる人が多くいます。
どうやら調べたところ、生理中だけでなく妊娠・出産・更年期といった女性ホルモンに関係のあることの多くに頭痛が関係しているそうです。
これらの頭痛のほとんどが偏頭痛だということがわかっているそうで、女性の5人に1人が悩んでいるそうです。
どうやら、女性ホルモンの卵胞ホルモンであるエストロゲンと黄体ホルモンであるプロゲステロンの変動が、偏頭痛に大きく関わってきているそうです。
これらのホルモンは生理の周期で大きく変動するため、血中のエストロゲンの分泌が急減するとろとセロトニンという脳内物質が急激に減って血管を拡張することから片頭痛が起こるそうです。
このように女性の偏頭痛は女性ホルモンの影響を受けやすいため閉経後は偏頭痛も治まるという人も少なくないそうです。
しかし、それとは逆で生理が始まる11~13歳ころから偏頭痛の症状を訴える人も多く、初潮の2~3か月前から偏頭痛が起こるそうです。
女性ホルモンと偏頭痛の関係が少し明らかになったことで、偏頭痛を予防をすることができそうですね!
2810 月
今まで、自分は『頭痛持ち』だから頭痛が起こるのは仕方がない。
なんて半ばあきらめていた部分もあり、病院で治療することさえ避けていました。
しかし、季節の変わり目や仕事が忙しくなるにつれて私の片頭痛の回数が増えてきたので、とうとう病院で治療することにしました。
先日、病院で検査してもらったところ緊張型の偏頭痛だといわれ・・・
私にしてみたらやっぱりか・・・って感じなんですがね!
1日中パソコンに向かって仕事をしているのが原因だと言われました。
完全に治すためには仕事を辞めて治療に専念するしかないそうですが、仕事を辞めてしまっては生活することができません。
仕事をしながらでも偏頭痛の治療をする方法は無いものかと医師に相談する事に・・・
主となる治療はもちろん薬物での治療なんですが、その治療の効果を上げるためにと医師からコンコンと説明が・・・
病院で治療の成果をより上げるために、日常生活を見直すようにという医師の指示のもと日常注意することを教えてもらいました。
偏頭痛の症状の誘発因子は種々ありますが、日常生活でちょっと注意するだけで偏頭痛の引き金となる原因を避けることができるそうです。
注意する点は次の通りです。
①食事は3食しっかりたべる(空腹時は頭痛が起こりやすいため)
②チョコレートや赤ワインなどは避ける
③寝過ぎ・寝不足を避ける。
④人にもよりますが、月経前や月経中に多く発作が起こる人は予防薬を早めに服用する。
⑤経口避妊薬やホルモン療法などをしている人はこれらの薬で偏頭痛が悪化するので治療を検討する。
以上の5項目を注意するだけで、治療の効果をアップすることができるそうです!
2010 月
今日も偏頭痛がします。
最近、朝晩の気温の変化が激しいためか、頻繁に偏頭痛が起こります。
どうにかしてこの偏頭痛を予防したいと思うのですが・・・
やはり、病院で検査をしてもらって治療するしかないのでしょうか・・・?!
私の仕事は1日中パソコンと向き合う仕事だけに、首や肩のコリがひどくこれが偏頭痛の原因ではないか?!と思っています。
緊張型でも調べたのですが、この偏頭痛は医師のもとで治療するしかないようです。
今まで、さんざんどんな治療をするか分からない!や治療しても治らない!なんて言って、治療をすることを避けていたように思うのですが・・・
このまま治療もせずに偏頭痛に悩まされるくらいなら・・・と思い「物は試し」というように病院に行って治療をしてみようと思います。
病院で治療しても治らないのならあきらめるしかありませんが・・・・
まぁこんなにブツブツ言っていても始まらないので、早速病院へ行く事にします!
と、その前に病院ではどんな検査や治療がされるのかもう一度復習しておこうと思います。
偏頭痛は特別な検査などはなく、問診されるだけだそうです。
頭痛だけに、CTやMRIなどを連想しますが、偏頭痛というのは脳自体に異常を起こさないためにこれらの検査では診断する事ができず、問診と医師の医学知識を照らし合わせるだけです。
偏頭痛の治療としては薬物で治療するのが一般的で、物理的な治療や食事での治療というような治療方法では補助的な治療効果は認められますが、それ以外の効果では薬物での治療に勝るものはありません。
偏頭痛の薬物治療については大きく分けると2つあり、1つは発作が出た時に治療する方法で、頭痛抑制治療というそうです。
これに対して頭痛をでにくくする治療の方法がありこれを頭痛予防治療というそうです。
たいていの場合、頭痛抑制治療から開始して、症状が強かったり会すが多かった場合に頭痛の予防治療を追加するそうです。
これら薬物治療に用いられる薬は保険の対象となります。
1210 月
偏頭痛や緊張型の頭痛や群発型の頭痛について調べてきましたが、今回はそれらの偏頭痛の治療法について調べることにします。
◆偏頭痛の治療
偏頭痛の治療についてですが、この治療法は痛みが軽い間というのが条件としてあげられます。
市販の鎮痛剤を服用する場合は、偏頭痛が軽い間に飲んで安静にすることが第一です。
痛みがひどくなってから治療として鎮痛剤を服用したとしても効果がないことが多く、特効薬とされているのはトリプタンがあげられます。
偏頭痛の原因である、血管を拡張したり炎症を静める効果があります。
エルゴタミン製剤も同じような効果があります。拡張した血管を収縮させる働きがあります。吐き気がある場合は、吐き気止めの薬も使います。
◆緊張型頭痛の治療
緊張型頭痛の治療についてですが、この治療法はストレスをためないように生活習慣を正す事が第1とされていますが、頭痛がひどい時には鎮痛剤や筋肉のコリをほぐす薬などで治療します。
この緊張型の頭痛は、くも膜下出血や脳腫瘍などの病気が原因の可能性もあるだにに、病院の先生の治療が必要になってきます。
◆群発性頭痛の治療
群発性の頭痛の治療法としてあげられるのは、頭痛の予防を目的としている薬を飲むことがあげられます。
予防薬は医師の処方が必要になる副腎皮質ホルモン、カルシウム拮抗薬、リチウム、エルゴタミン製剤などがあげられます。
また、発作が起こってしまってからの治療としてはひどくならないうちに痛みを抑える治療を行うことが大切です。
発作が起こってしまうと、市販されている鎮痛剤では効き目がなく、酸素吸入や血管の腫れを抑えるスマトリプタン注射剤を使うそうです。